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秋の名古屋マンモスフリ-マ-ケット 開催日12月6日7日

   

名古屋マンモスフリ-マ-ケット

2014年秋の名古屋マンモスフリ-マ-ケットが、ポ-トメッセ名古屋12月6日(土)~7日(日)に開催されます。

これは日本最大級のフリ-マ-ケットイベントで、1994年から毎年、春秋の年2回名古屋で行われているイベントです。

2014年は開催から20周年ということで、マンモスフリ-マ-ケットZという名称に変わります。

このイベントは、とにかく出店ブ-スがすごいんですよ!!

1回の出店ブ-スは3,500以上のブ-スで、来場者は約6万人。

また個人の不要品処分からプロの業者まで、いろんなブ-スが出店するため、ゆっくり見て周ると半日~1日かかってしまうくらいの規模です。

実は私も学生の時、引っ越す機会があって、実家の部屋にあった不要品を出店した経験があります。

その時は、2日で3万円くらいの売り上げがあったと思います。

さて、このマンモスフリ-マ-ケット、お客さんとして訪れてみるのも楽しいですが、ちょっとしたコツがあるんです。そのうち3つのポイントをお伝えします。

 

 

[icon image=”point3-1-r”] 開催初日に行く

マンモスフリ-マ-ケットは開催の初日に行くようにしましょう。
なぜなら、お値打ちで良い品は初日からどんどん売れていくからです。最終日の終了時間近くになると、売れ残りの品がほとんどなので、初日に行ってみる事をオススメします。

 

 

[icon image=”point3-2-r”] まずは一通り見て周ってから買う

商品を買う時は一通り全体を見てから買うようにしましょう。これは私の失敗例ですが、以前、マンモスフリ-マ-ケットで、古着のリ-バイス501のジ-ンズを捜しに行った時のことです。

デザインの良いものが¥4,500で出品してあったので即買いしてしまいましたが、あとで他の店で同じようなものが¥2,000で売られていました…

古着は返品不可というのが多いので、この時はかなり後悔しましたね。

なので一通り見てから買うようにしたいです。

 

 

[icon image=”point3-3-r”] 値切るために定員さんに話しかけてみると収穫も!

フリ-マ-ケットでは、値切り交渉もコミュニケ-ションのひとつといえます。特に不要品を処分している個人の出店の場合、値切り交渉に応じてくれることも多いです。

また中古の着物を捜しに業者さんのブ-スに行った時のこと。

いつもは大須で店を開いていて、デザイン、程度の良いものがちょくちょくあるからお店に遊びにおいでと名刺を頂きました。

数日後に行ってみると、中古の着物がズラリ!

その中でも金襴の生地が格安で売っていたので、まとめて買いました。

1反¥500~とか。

今でも私は大須に行った時、そのお店に立ち寄るようにしています。

 

以上がマンモスフリ-マ-ケットを楽しむコツです。

 

初心者も何回も行ったことがある人も気軽に楽しめるのがマンモスフリ-マ-ケットのいいところ。

お目当ての商品にであえるといいですね。

 

※車・電車のアクセスはこちら⇒ポートメッセ名古屋

※マンモスフリマーの詳細はこちら ⇒ マンモスフリ-マ-ケット公式サイト

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