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刈谷 万燈祭(まんどまつり)2016

   

7月30日(土)と31日(日)に、愛知県刈谷市の中心部と秋葉社周辺で、万燈祭(まんどまつり)が開催されます。

刈谷万燈祭

 

愛知県の無形民俗文化財に指定されていて、天下の奇祭と呼ばれる刈谷の万燈祭。毎年9万人以上の観光客が訪れる三河地区の人気の夏のお祭りです。

 

そもそも万燈祭とは、刈谷市銀座にある秋葉社の祭礼で、その歴史は古く江戸時代中期から230年以上も続いている、火難防除と町内安全を祈願するお祭りです。

また万燈とは、竹と和紙で作られた張子人形を彩色したもの。若者が一人づつ交代で、高さ約5メートル、幅約3メートル、重さ約60キロの万燈を担ぎ、笛や太鼓の音色に合わせて舞い踊ります。

毎年、7月の最終土日の二日間開催され、1日目を【新楽(しんがく)】、2日目を【本楽(ほんがく)】と呼ばれています。

新楽では、氏子7町(広小路・広小路五組・寺横町・東陽町・銀座・新栄町・司町)と、市内の企業と地区の万燈も加わって10数基の大万燈と子供万燈が市内を練り歩きます。

本楽では、氏子7町の万燈が、秋葉社の境内で舞を奉納します。

 

日が暮れ始めた頃、巨大な万燈に火が灯り、笛の音が鳴り響き、真夏の宵から闇にかけて浮かびあがった万燈が舞い踊り、見ているとその独特の世界にいつしか引き込まれていきます。
※詳細はこちらからチェックしてね!⇒刈谷万燈保存会公式サイト

 

※万燈祭の紹介動画は↓からどうぞ!

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